情報商材はなぜ悪いと言われるのか?その実態と注意点について

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情報商材は、インターネットを通じて販売される知識やノウハウをまとめた商品のことを指します。

一般的には副業や稼ぐノウハウについてがほとんどで、PDFや動画、音声などのデジタル形式で提供されることが多いです。

副業を始めようとした方は「1ヶ月で五万円稼ぐ方法」とか「必ず儲けられる副業教えます」とかいかにもな情報商材を目にした方は多いんではないでしょうか?

この情報商材には有益なものもありますが、悪質なものが本当に多く存在しているため注意が必要です。

最初から初心者を騙す目的のものも多いんです

実際僕はビットコインの値段がまだ100万円代の頃、「○○で必ず儲けられる」といった情報教材を10万円で購入して稼げなくて終わった苦い経験があります。

一方で3000円で買ったブログの情報教材の通りにしたら、初月で1000円稼げた事もあります。2ヶ月で元はとれて現在も利益は広がっています。

この記事では情報商材が悪いとされるのか、その理由を解説します。

目次

情報商材が悪いとされる理由

誇大広告と現実のギャップ

最も批判される点は、「簡単に稼げる」「短期間で結果が出る」といった誇大な広告表現です。

実際には相当な努力や時間が必要であることが多く、期待と現実のギャップから「詐欺だ」と感じる購入者が多いのです。

ちなみに僕は10年間でプログラミング、Web制作、ゲーム制作、仮想通貨、ブログ、動画投稿、Webライター、ストックイラストなどたくさんの副業に手を出してきました。

情報教材もたくさん買いました。

短期間で楽に稼げる副業なんて一個も無かったぞ

ちなみにブログと動画投稿以外の副業は全部失敗しました。

収益0円です。仮想通貨なんてなんてマイナスです。

1つ1つ理由を語るとものすごい文字量になるのでここでは割愛します。

楽に稼げる方法があるならライバルが増えるので他人には教えませんよ

内容の低品質の情報商材の蔓延

情報商材の中には、販売価格に見合った価値がない、低品質なものが数多く存在します。

情報が陳腐化していたり、他の無料リソースから集めた情報をまとめただけのものもあります。

実際に購入してみても、「これなら自分でも調べられた」というケースが少なくありません。

しかし購入しないと中身がわからないので、ゴミ教材の判別が難しいのが事実です。

noteだと有料記事にコメントや高評価マークがついていて、選ぶ指標になったりするのでハズレを引く率は低いです。

有料noteを出している人達同士が、中身を見ずにお互い相互フォロー高評価し合っているだけのものもあります。

個人的には動画教材のUdemyが1番品質が安定しています。

Amazonのように口コミ機能もあるので、ある程度品質の確認ができる事は魅力の1つ。

セール中だと95%OFFで買えるのと、購入後30日以内なら返金できるので情報教材では1番オススメです。

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むしろセール中以外は買うな!

高額な価格設定

情報商材は数万円から数十万円という高額な価格設定が一般的です。

情報の価値に対して妥当かどうかは個人の判断ですが、再販可能なデジタルコンテンツの性質を考えると、「なぜこんなに高いのか」と疑問を持つ人も多いでしょう。

価格が高いと中身も良いモノだと思ってしまう、人間の心理も関係あると思います。

初心者を騙して、ある程度稼いだらスタコラサッサと逃亡を繰り返す、焼畑農業的な業者は昔からいます。

返金保証の信頼性がない

多くの情報商材は購入時に「返金保証」を謳っていますが、実際に返金を要求すると手間がかかり、スムーズに返金が行われない場合があります。

契約書の細かい文字で書かれた条件を盾にとり、返金を拒否されることもあります。

最悪騙して売り逃げる前提の悪質業者も少なからずおり、途中から全く連絡がつかなくなるのは定番パターンです。

僕が騙された情報商材もこの類で、まともに対応してくれたのは最初の方だけでした。

もちろん騙されたお金は返ってこない場合がほとんどです。

法的リスクがある

悪質な情報商材を販売したり購入したりすると、法的なリスクも伴います。

情報商材の内容によっては、他者の著作権を侵害している場合や、不正なビジネス方法を推奨していることもあり、法律に抵触する可能性があります。

まあグレーな方法が儲かるのも事実です。

他人の有益な情報教材をほとんど中身を変えず、自分の商品だとして販売するケースもあります。

相手が初心者なので気づかれにくいんですよね

無料と謳ったバックエンド商法

低価格の入門商材(フロントエンド)で顧客を集め、その後により高額な商材やコンサルティング(バックエンド)へと誘導する手法がよく使われます。

無料だと思ってサービスを利用したら、途中から有料(高額)だった。

この手法自体はマーケティングとして否定されるものではありませんが、最初から計画的に行われると顧客は騙されたと感じますね。

気分は良くないよね

全ての情報商材が悪いわけではない

情報商材がすべて悪質というわけではありません。

以下のような特徴を持つ良質な情報商材も存在します。

  • 実績のある作成者が正直に情報を提供している
  • 過度な期待を煽らず、現実的な成果を提示している
  • 適正な価格設定で、内容に見合った価値がある
  • 明確な返金ポリシーがあり、それが守られている

身元がしっかりした人の情報教材は、中身も充実している場合が多いです。

「この人の情報教材なら信用できる」等の信用で購入している場合も多いので、売る側も長期的な目で見ると信用の切り売りはなるべく避けたいですよね。

炎上すると今まで築いてきたものを全て失うリスクも

僕はXで副業アカウントも持っているのですが、一度も絡んだ事のない方から頻繁に情報教材勧誘のDMがきます。

もちろん信用0なんで、私含め誰も買ったいう人を見た事がありません。

Threadsもだんだん治安が悪くなってきていまして、あちらは交流を楽しみたい人達に紛れて情報教材を売りたい方々で集まってきています。マジうんこです。

Threadsが穴場ってnoteが出回ったのも理由の1つですね。

悪質な情報商材と見抜く事が難しい場合もある

価格が高い詐欺情報商材の中には、一見まともな教材のように偽装しており詐欺商材と見抜く事が難しい場合があります。

実際僕が買った情報商材についてですが、

  • ホームページが用意されている
  • 最初は代表と直接電話
  • 解説用の動画も公開
  • 一応24時間電話対応可能だった
  • 渡されたシステムも一応起動はする

ぱっと見、きちんとした商材の程をなしていて、悪質な情報商材と気付きませんでした。

しかしその絶対稼げるシステムを運用しても、稼ぐどころか少しづつマイナスになっていきました。そしてサポートの電話も初回以降なかなか繋がりにくくなりました。

それからなぜ悪質な業者かと気づいたかと言うと、Xで情報を発信していた詐欺商材のアカウントが自分の名前の間違えたんですよね。

そこで代表の「福田克哉」という名前を検索したら、悪質な業者が使用した名前を網羅したサイトを見つけました。

そしてそこに掲載されていた福田克哉の項目を見て、内容がちょうど僕の買った情報商材と一致してやっと詐欺教材だと悟りました。

騙された僕もアホだったんですが、騙した相手側も最低限の側を作っていて、買ってすぐに詐欺商材と気付く事は難しい印象でした。

動画の公開回数を見る限り、僕以外のその商材を買った人間が100人単位でいると思います。

悪質な情報商材を買ってしまったら

悪品な情報教材を買ってしまっても泣き寝入りをする人は多いです。

実際僕も詐欺情報商材を買ってしまった時に泣き寝入りした過去があります。

当時は実際取り返そうにもどこに相談したらよいか、わからなかった事も理由にあります。

近所に弁護士がいたらそこに相談する事がおすすめですが、その弁護士がそういった情報商材系の事案に疎い場合もあります。

個人的には悪質な情報商材をメインに対応している事務所に相談することをおすすめします。

実際に悪質な情報商材や出会い系の被害にあった方をメインに対応している業者さんもいます。

相談無料、着手金無料、と手軽に相談できるので、悪質業者に騙された方は、泣き寝入りする前に駄目元で相談してみてはいかがでしょうか?

【平柳司法書士事務所】

まとめ

情報商材は「全て悪い」わけではありませんが、市場に悪質な商材が多いことも事実です。

特に何も知らない初心者をターゲットにしている場合が多いので、これから副業を始めようとする方は注意してください。

そして購入を検討する際は冷静な判断が重要です。

本当に必要な情報なのか、その価格に見合う価値があるのか、販売者は信頼できるのかをしっかり見極めましょう。

最終的には「無料で得られる情報をまず活用し、それでも不足する場合に有料の情報を検討する」という姿勢が賢明です。

noteやudemyを活用すれば、3000円以内でも副業の情報を多く取り入れる事ができます。

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情報は力になりますが、その選び方にも知恵が必要です。

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