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下手な絵を載せる心理とは?それでも公開したくなる理由とは?

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「下手な絵なのに、なぜネットにアップするんだろう?」

SNSやイラスト投稿サイトを見ていると、そんな疑問を抱くこと、ありませんか?

余計なお世話だボケナス!

絵の上手い下手は主観的なものですが、客観的に見て「技術的に未熟だな」と感じる絵でも、作者は何かしらの理由があって公開しています。

ちなみに僕も絵が下手で、人物は正面からしか描けません!

それでもXで過去に4コマ漫画を投稿していたり、YouTubeに描いたイラストを喋らせる動画を投稿していました。

YouTubeの方は手痛いコメントが多く、「絵が気に入らない」「下手くそ」「顔がムカつく」等のコメントが初期にされましたね(笑)

⇨僕のYouTubeチャンネル

しかしそれでも下手な絵を載せるのは理由があります。

下手な絵を載せる理由
  • 自己表現の一環
  • 共感を得たい
  • 成長の記録
  • コミュニティとのつながり

自分でも下手だとわかっています。
でも「上手だね」と言ってもらいたんです。

この記事では、「下手な絵をネットに載せる心理」について、僕自身の経験を踏まえて考えられるいくつかの理由を解説していきます。

目次

自己表現の一環

絵を描くことは、自分の内面や感情を表現する手段の一つです。

技術的に未熟でも、「伝えたい!見てもらいたい!」という強い気持ちがあれば、絵を公開するハードルは低くなります。

せっかく頑張ってイラストを描いたのに、誰にも見てもらえないって虚しいじゃないですか?

イラストなんてほとんど自己満足ですが、自分を知ってもらうには最高の手段です。

抑えきれないのだよ

共感を得たい

下手な絵を載せることで、意外な共感を呼ぶことがあります。

絵が下手だって自覚していても、「絵が好き」「イラスト面白い」いった反応は、絵を描く人なら誰もが嬉しいものです。

また孤独な創作活動の中で、同じように絵を描く仲間との繋がりを感じられることも、大きな喜びとなります。

「上手な絵」だけが評価されるわけではありません。

「自分と同じように下手な絵を描く人がいるんだ!」「この絵、なんか味があって好きだな」

そんな風に、共感や親近感を抱く人もいるはずです。

自分と同じ位絵が下手な人見ると、ほっとする部分もあります

技術の拙さを逆手に取り、「下手ウマ」な絵として楽しむ文化も、インターネット上には存在します。

成長の記録

絵を描く過程は、自分自身の成長の記録でもあります。

下手な絵を載せることで、過去の自分と今の自分を比較し、努力の成果を実感することができます。

たまに過去の自分のイラストを見て「うわーw」となったり、衝動で削除したりする事も、もちろんあります。

黒歴史・・・

成長の実感を得る事は、モチベーションを維持し、創作活動を続けるための大きな原動力となります。

コミュニティとのつながり

同じ趣味を持つ仲間と繋がりたいという思いから、絵を公開する人もいます。

特にXはイラストを描く方々の横の繋がりが強く、僕自身もそれに混ざりたいと考えて4コマを投稿していました。

全然伸びなかったけどね

少数ですが、毎回コメントでやりとりする方もできて、楽しかった経験があります。

ちなみにPixivはうますぎる人達しかいないので、そちらへ投稿する勇気はないです。

コメント欄での交流や、お題を共有して一緒に絵を描く事は、モチベーションの向上にも繋がります。

まとめ|下手な絵にも価値がある

下手な絵をネットに載せる心理は、人それぞれです。

共通しているのは、「絵を描くこと」を通して、自己表現やコミュニケーションを楽しんでいるということ。

技術的な上手い下手だけが全てではなく、「下手な絵」にも独自の価値や魅力があることを、今回の記事を通して少しでも理解していただければ幸いです。

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