\ ポイント最大11倍! /

ファイアアルパカは使いにくい?クリップスタジオとの違いも解説!

当ページのリンクには広告が含まれています。

FireAlpaca (ファイアアルパカ) は無料で使えるイラストソフトで、シンプルで初心者でも扱いやすいのが特徴です。

ファイアアルパカの公式ページ

しかし「使いにくい」という声もあります。

そこでファイアアルパカを長年使っている僕が、有料ソフトのCLIP STUDIO(クリップスタジオ)と比べながら、本当に使いにくいかを解説します。

結論から言うと、イラストを描くのに最低限の機能が揃っており、全体的に使いやすいです!

あくまで最低限ね

この記事の結論

ファイアアルパカが使いにくいと感じた部分

  • 動作が不安定で、フリーズやクラッシュが発生する
  • 問題が発生しても、ネットに解決法がない時がある
  • 一度引いた線を修正できない

ファイアアルパカが使いやすいと感じた部分

  • 最低限のイラストを描くのに必要な機能が揃っている
  • 初心者の最初のイラストソフトに最適
  • ソフトの動作が軽い

僕はファイアルパカとクリップスタジオを併用しています

この記事では、FireAlpacaの使いにくさについて、実際に使ってみた筆者が感じたポイントを具体的に解説していきます。

目次

ファイアアルパカが使いにくいと感じた部分

動作が不安定で、フリーズやクラッシュが発生する

PCとの相性もあるのでしょうが、急にエラーがでて強制終了する時があります。

自動セーブ機能などないので、保存し忘れると最初から描き直しという悲惨なことになります。

モチベーションが一気に落ちます

問題が発生しても、ネットに解決法がない時がある

僕がファイアアルパカで1番困ったのはこれでした。

イラストの描き方の方はチュートリアルや動画がありますが、ソフトのエラーやバグについては、解決法の情報がネットに落ちていないことが多々あります。

僕の場合は「イラストの新規作成ができない」状態に陥りました。

ボタンを押しても何も反応がないんです

再インストールしても直らないので、仕方なく”config.ini”ファイルを消して、毎回設定を初期化する事で対処しています。

初期化の後の再設定が本当に面倒で、これがファイアアルパカから、クリップスタジオにメインを移した1番の理由です。

ペイントツールのスタンダード【CLIP STUDIO PAINT PRO】

一度引いた線を修正できない

無料ソフトはだいたいそうなんですが、一度引いた線の弾き直しができません。

有料ソフトだと、ベクター線といって描いた線画を後から簡単に編集できるため、線画のクオリティを上げる事ができます。

特に便利なのがクリップスタジオで、1度引いた線の太さも変える事ができので、お財布に余裕があるなら最初からクリップスタジオを使用する事をオススメします。

買い切りバージョンが5900円でお得です。

ファイアアルパカが使いやすいと感じた部分

最低限のイラストを描くのに必要な機能が揃っている

良い言い方をすると余計な機能がない、悪い言い方をすると物足りないという感じです。

ファイアアルパカはフリーのイラストソフトの中では非常に使いやすく、シンプルなイラストを描くのに適しています。

もちろんレイヤー機能もあり、少し面倒ですが画像のモザイク加工もできます。

商業ではない、個人レベルでイラストを描きたいなら十分なレベルです。

初心者の最初のイラストソフトに最適

PCに最初から入っているお絵かきソフトで物足りないという方に最適です。

有料ソフトはどれも多機能ですが、あまりのツールの多さ、できることの多さに面食らう事があります。

レイヤー機能、マスク機能、クリッピング機能など便利な機能は最低限揃っているので、ここから徐々にツールの意味や使い方を覚えていくとよいでしょう。

ソフトの起動が早い

ソフトがすぐ使えるのはストレスが少ないです。

クリップスタジオをメインに使っていますが、ソフトの起動に時間がかかるため、簡単な画像処理だったらファイアアルパカを使っています。

ファイアアルパカとクリップスタジオの違い

簡潔に言うと機能の多さで、圧倒的にクリップスタジオの方がイラストをサポートする機能が多いです。

ただし機能が多いから使いやすいわけでなく、機能が多いからこその大変さがあります。

ファイアアルパカはイラストを描いた事がある人なら、ツールの配置を把握できればすぐイラスト作成に取り掛かる事ができます。

しかしクリップスタジオはツールが多い分、「これ何?」って機能が多いです。

クリップスタジオは使いこなせば本当に便利ですが、慣れるまで時間がかかります。

ちなみに↓が僕がクリップスタジオ使ってみて便利と思った機能の一分です。

クリップスタジオで便利と思った点
  • ベクター線にすると、描いた後の線でも、曲げたり太さを変えたり調整できる
  • 集中線やトーンなど漫画を描くためにお助けツールが最初から入ってる
  • はみ出た線を消す消しゴムツールがある

他にもあるんですが、長くなるので割愛しますが、クリップスタジオは5900円で買い切りバージョンもある神ソフトです。

\5900円の買い切りがお得/

描いた線画の調整が便利

ファイアアルパカは重い?

基本的にはさくさくのファイアアルパカですが、レイヤー数を30以上に増やしたり、太さが50以上の線入れをしたりすると、遅延して重いです。

もちろんパソコンのスペックに依る部分もありますが、負荷がかかる作業は基本的に反応が遅いです。

ファイアアルパカと液タブの相性は?

液タブはXP-PENのartist12 セカンドを使っています。

たまにちょっとズレるかなーと感じる時がありますが、今のところ問題なく描く事はできています。

板タブになるんですが、Wacom製の板タブと相性が良いようです。

液タブじゃなくて板タブの方ね

ファイアアルパカは使いにくい?まとめ

確かにファイアアルパカは、使い始めは「使いにくい」と感じる部分はあります。

しかしソフトの起動は早く、初心者向けのイラストソフトとして、練習用として使うには十分な機能を備えています。

本格的なイラスト制作を目指すのであれば、有料のイラストソフトの利用を検討するのも良いでしょう。

おすすめは買い切り版がある、クリップスタジオです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次