「液タブって絵を描く人だけのもの?」
いえいえ、そんなことはありません!
確かに液タブは美しいイラストやマンガを描くための強力なツールです。
ですが絵を描く以外にも、毎日をちょっと便利に、そして楽しくしてくれる可能性を秘めています!
ちなみに僕はXP-PENのArtist 12セカンドの液タブをメインに使っていますが、ブログ記事のデジタルメモや、サブモニターとしてYouTubeを流しっぱなしにして使う時もあります。
また使用する液タブごとに強みも異なります。
パソコンに繫いで使う液タブはイラスト以外だと表示装置としての機能が強いです。
一方でパソコンに繋がないタイプだと原神などのゲームにも使用することができます。
今回は、液タブの絵を描く以外の意外な活用法をご紹介いたします。

デジタルノートとしてメモやアイディアをストック
液タブをデジタルノートとして使えば、紙やペンを使わずにメモやアイデアを書き留めることができます。
特に以下の用途で便利です。
- 手書きメモや議事録作成:会議中や授業中にリアルタイムでメモを取るのに最適です。
- アイデアのスケッチ:ひらめいたアイデアをすぐに書き留めて、後で見返すことができます。
- デジタル手帳:スケジュール管理やToDoリストを視覚的に管理できます。
簡単なフローチャートを作る時に手書きメモは便利で、これは文字だけのメモ帳にない機能です。
個人的にはGoogle Keepが1番シンプルで使いやすく、画像に文字を書き込めるGoodNotesも便利です。


オンラインで使えるから便利だよ
持ち運びできるサブモニター代わり
イラストを描かない時はパソコンに繋いで、サブモニター代わりにする事もできます。
メインPCでは文章入力を、液タブのサブモニターでは資料を表示という感じで、2画面での使用もできます。
ただし通常のモニターよりも画面の解像度は劣るため、据え置きで使う場合は普通のモニターを使った方が価格も安いし、性能も上です。
自分はノートパソコンなので、持ち運びできるサブモニター代わりにしています。



外出先で作業したい時にノートパソコンと一緒に持っていくよ


ゲームとして利用
パソコンに繋がないタイプの液タブはもっと自由度が高く使えます。
特に原神やアークナイツなどのゲームも処理落ちせず遊ぶことができます。
イラストに特化している点を除けば、普通のタブレットですから。
ちなみにXPPenのAndroid液晶タブレットの「Magic Drawing Pad」が便利です。
パソコンに繋ぐタイプの液タブよりも割高になってしまうのですが、パソコン自体が要りませんし、何より寝っ転がって作業できるのが良いです。
もちろん良い面ばかりでないので注意は必要ですが。




液タブって絵を描く以外にも使えます!まとめ
液タブは液晶画面に直接書き込む事ができる事が、最大の特徴でありメリットです。
手書きのメモを書くのには非常に便利です。
サブモニターとしても使えますが、通常のモニターと比べると価格や性能は劣ります。
ただしノートパソコンのサイズに近い12インチサイズ程度の液タブだったら、持ち運びも便利なので出先のサブモニターとしての利用もできます。
結論としては液タブはイラストがメインなので、イラスト以外で使う場合は、本来の使い方に特化したものが1番良いとは思います。


コメント